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英雄を待つのではなく、一人ひとりが立ち上がる時代へ|「浜田学校」参加者募集のご案内

今回は減税TVの動画から。

要約は以下の通り。

先ほどの誤字修正(新田哲史 氏楜澤悟 氏)を反映し、全体の構成をより分かりやすく整理した最新の要約です。

この動画は、日本自由党が開催する政治塾「浜田学校」(2026年6月20日・21日の2日間開催)について、党の村上氏を迎えて見どころや豪華な講師陣を紹介する応援番組です。

他党の政治塾のような単なる理念の勉強にとどまらず、「すぐに実践できるノウハウ」や「各論・実務」に落とし込んでいる点が大きな特徴です,。

1. 豪華な講師陣(理念・発信・実務のプロ)

動画では、多角的な視点を持つ(マルチキャリアの)以下の講師予定者が紹介されています。

  • 蔵 研也 氏(理念編)

    • 日本におけるリバタリアニズム(自由至上主義)やオーストリア学派の第一人者,。政府の役割を縮小し、自由な国をどう作るかという理念を学びます。

  • 樋渡 啓祐 氏(※動画内「ひわたしさん」)

    • 元・武雄市長。民間企業とのコラボレーションや、民間活力を生かした地域活性化・街づくりの実績を持つ実務家です。

  • 新田 哲史 氏(発信編)

    • メディア(SAKISIRU)を立ち上げ、個人で多くの登録者を獲得してきたプロ。政治家に不可欠な「SNS発信力」の具体的なノウハウを伝授します。

  • 楜澤 悟 氏(政策・実務編)

    • 元政策秘書(猪瀬直樹氏など)。IT企業や地方新聞社社長の経歴も持ち、民間の視点と政策現場、選挙実務を繋ぐお話を展開します,。

  • 石川 雅俊 氏(医療・行政改革編)

    • 経営コンサル、病院チェーン展開、官僚、ハーバード大教員、衆院選出馬などの経歴を持つ医師,。官僚以上の専門知識で行政改革を語ります。

  • 渡瀬 氏、田中 氏、小沢 氏(実践・選挙編)

    • 現役の地方議員や実務家から、駅前での地道なビラ配りといった「叩き上げの選挙戦」のリアルや、活動スケジュール、選挙グッズの準備など泥臭く実践的な動き方を学びます,,。

2. 「浜田学校」の受講情報

  • 日程:2026年6月20日(土)・21日(日)の2日間

  • 費用:数万円(一流の実務家を揃えているため、現在調整中),

  • 特典:日本自由党の「党員」になると受講の優遇(割引など)があります。

まとめ

日本自由党が何を目指しているのかが具体的に分かるだけでなく、参加者が政治を単に見る側から「実際にSNSや選挙で動かす側」へ回るための、非常に実践的なカリキュラムとなっています。

動画のURL: http://www.youtube.com/watch?v=o24i7nnnTHc

ということで、日本自由党の候補者向けの講座を2日間にわたって開催します。

これまで日本の政治は、一部の「お上」や「しがらみ」によって動かされ、多くの国民がそれを遠くから眺めるだけの「見る側」に置かれてきました。しかし、本来の民主主義において、主権者は私たち納税者一人ひとりであるはずです。

私が掲げる「1788人計画」は、全国すべての自治体に、しがらみに屈せず、国民目線で声を上げて行動する「もう一人の浜田聡」を生み出していこうという、非常に壮大で、かつ本気の挑戦です。誰か一人の英雄が社会を変えてくれるのを待つ時代は終わりました。これからは、私たち自身が当事者となり、政治を動かしていく時代です。

今回開講する「浜田学校」には、私の政治理念のベースである自由主義の思想から、SNSを用いた情報発信、さらには泥臭い選挙実務に至るまで、各分野の第一線で活躍する素晴らしい実務家の皆様を講師としてお招きしました。2日間という短い期間ではありますが、明日からすぐに地域で実践できる、極めて密度の濃いノウハウをお伝えできると確信しています。

  • 「今の政治に強い危機感や疑問を抱いている」

  • 「自分の街を、そして日本を、自らの手で少しでも良くしたい」

  • 「次なる選挙への挑戦を、具体的に見据えている」

そんな熱い思いを持った皆様のご参加を、心よりお待ちしております。 一人ひとりの立ち上がる力が、この国の仕組みを大きく変える原動力になります。共に学び、共に汗を流し、行動を起こしていきましょう!

https://hamada-school.com/

ご参考までに、日本自由党の設立宣言を。

<日本自由党を立ち上げます>

日露戦争戦勝120周年記念談話

本日、2025年9月5日、我が国は日露戦争戦勝120周年を迎えました。
1905年9月5日、ポーツマス条約が調印され、日本は大国ロシアを打ち破り、その南下政策を阻止しました。この勝利は、欧米列強による植民地支配が世界を覆っていた時代に、アジアの一国である日本が歴史の潮流を変えた瞬間でした。

その背景には、戦場での将兵の奮闘だけでなく、国民全体が明治維新以来取り組んできた近代国家建設の努力がありました。教育、産業、制度改革といった挑戦が、日本を列強と堂々と渡り合える国へと押し上げ、日露戦争の勝利を可能にしたのです。

また、外交や情報の面でも多くの人々が尽力しました。なかでも明石元二郎大佐(のちの陸軍大将)は、ヨーロッパで情報活動を展開し、ロシアを揺さぶる役割を果たしました。しかしその功績は十分に知られていません。私は、明石を含む無数の先人たちの努力を正しく評価し、広く国民が共有すべきだと考えます。

これまで日本政府は「談話」を主に敗戦の歴史に結び付けて発出してきましたが、それはしばしば外国に利用され、日本外交の主導権を損なう要因となってきました。いまこそ談話を積極的に活用し、外交上のイニシアティブを日本から示すべきです。
その一環として、ソ連崩壊の日である12月26日を「自由民主主義の勝利の日」として記念し、西側諸国と共に祝うことも検討されるべきです。戦後史観に日本を縛り付けるのではなく、冷戦構造と自由主義の勝利という新たな歴史的文脈に焦点を移すことが必要です。

しかし残念ながら、政府与党や他の既存政党がこうした取り組みに積極的である様子は見られません。私はこの停滞を座視せず、自ら政党を立ち上げ、積極的に行動していく決意を固めました。

日本は過去数十年間、国民負担率が右肩上がりとなり、増税や社会保険料の負担増が続いてきました。ところが今日の日本で「減税」を提案すると、なぜか別の増税での財源案の提示を求められます。しかし、そもそも別の税を新たに増やす時点で、それは減税ではありません。本来ならば「歳出削減で減税を実現する」という選択肢が提示されるべきですが、既存の政党やマスコミからその声は出てきません。

つまり今の日本には、米国の共和党のように減税を旗印に掲げる政党が存在しないのです。
ならば自ら立ち上げるしかない。その思いから、私はここに 「日本自由党」の設立を宣言いたします。

日本自由党のスローガンは、

「誇れる日本を、自由とともに」

サブスローガンは、

「『減税』で強い日本を取り戻す」

です。

私は、日露戦争戦勝120周年の節目にあたり、”日本自由党総裁として、歴史と外交、そして経済の主導権を日本の手に取り戻す第一歩を果敢に踏み出すこと”をここに宣言いたします。

2025年9月5日
前参議院議員 日本自由党総裁 浜田聡

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