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沖縄県知事は大丈夫か⁉

先日、このような報道がありました。

沖縄県庁(那覇市泉崎)の地下駐車場から、有害な有機フッ素化合物「PFOS(ピーフォス)」を含む消火剤が流出していたことが26日、分かった。県は流出したことを把握していたが、これまで公表しなかった。一方、県は米軍施設からのPFOS流出には強く抗議しており、自ら流出しながら公表しなかった対応に、批判が集まりそうだ。

関係者らによると、県庁の駐車場に保管していた消火剤のタンクを確認したところ、水位が下がっているのが分かった。何らかの理由で流出し、一部が県庁近くの久茂地川に流れた恐れもあるという。

PFOSは発がん性など人体への影響も懸念される有害物質。令和2年に宜野湾市の米軍普天間飛行場から流出した際、県は強く抗議したほか、翌年にうるま市の米軍施設から流出し、米軍が1日遅れて通報した際にも批判していた。(以下略)

沖縄県が隠ぺいしようとしていたように思われますが、いかがでしょうか。あと、このことが明るみになった経緯は少し気になるところです。

さて、1年前の玉城デニー氏のツイートを紹介します。

命の水をPFOSなどから守ります。と言っています。しかし、県庁地下から流出していたことを隠ぺいすると、危険にさらされる人が出る可能性があるように思います。言っていることとやっていることが正反対です。

さらにこんな報道もあります。

元NHK職員の立花孝志さん曰く、NHKでは日中酒を飲む職員がいた、とのことですが、似たようなことが沖縄県でもあるようです。

1年前の県知事選挙で、沖縄県民が選んだ知事であることを、沖縄県民の方々には今一度見つめなおしてほしいところです。

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コメント

  1. 名無し より:

    以前から沖縄県知事はちょっといかれてると思っていますが、そのような方を知事に選んでしまう県民の問題だと思います。