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伊東純也選手の弁護士の戦略

今回はサッカー日本代表、伊東純也選手の騒動に関する話です。

2月3日にアジアカップで日本代表はイラン代表に敗れており、多くのサッカーファンが怒ることとなりました。

現在、訴訟は継続中です。その後、伊東純也選手はフランスリーグでの所属チームでは試合に出場しています。

伊東純也選手の弁護士はYouTubeチャンネルで多くの番組に出演しているようで、その一つを紹介します。

加藤弁護士は、スーパークレイジー君(2020年東京都知事選出馬→2021年戸田市議選当選→居住実態の問題で当選無効→2023年宮崎市議選当選→不同意性交致傷の罪で起訴され辞職)の弁護士でもあるとのことです。

動画の中で、加藤弁護士がなぜ週刊新潮ではなく被害者とされる女性を訴えたのか、についての説明は妥当性を感じるものでした。

今回の件についての某ブログ記事も参考になると思いましたので紹介します。

https://pachitou.com/?p=7490

文春ら週刊誌側は裁判に慣れています。
どうやって言い逃れするかを考えて記事を書いて金を稼いでいます。

また本邦の司法制度もメディアには有利に出来ています。
週刊誌側は
我々がそう信じても仕方なかった。
そう信じるだけのものがその当時はあった。
等、真実相当性で争ってくるのは目に見えています。

そうなると週刊誌によって被害を受けた側はほとんど勝ち目が無いのです。
「そう信じてしまうだけのものがあった」と主張すれば
だいたいなんとかなってしまうんですから。

ですから伊東純也選手の弁護士は
初めから伊東純也から性被害を受けたと主張する
自称被害者に的を絞って訴訟に出ました。

するとなぜかこの件に無関係のはずの紀藤正樹弁護士が
伊東純也側のこの行為を「スラップだ!」と決めつけ、
週刊誌側をセットで訴えろと言い出しました。

無関係なので感情を荒立てる必要のない紀藤正樹弁護士が
(伊東純也側が勝てないように)裁判の形を変えろ!そうでないとスラップだとレッテル貼りするぞ!
とわざわざポストしてしまった形です。

これは暇空茜氏言うところのナニカグループ。
紀藤正樹弁護士のお友達連中、
ジャニーズ潰しを行って寄生しよう、金を引き摺り出そうとしていた連中と
松本人志潰しに加担している連中がかぶっている部分があるからだろうと思われます。

(中略)

伊東純也選手側が週刊誌側を訴えず、
自称被害者をピンポイントで訴えた事に焦って
無関係のはずなのに
「スラップだ!」
と紀藤正樹弁護士が書いてしまったのは、
とりあえずタカリの構造とでも呼びましょうか、
彼のお友達らも関わっているであろう
このタカリの構造を崩されかねない一手だと、
陥穽を把握されたと気付いて焦ってしまったからではないでしょうか?

あと文春のやり方は

【文春ムーブ】
XXXXの性加害(or不倫or犯罪)をスクープ!!

次の週以降に凄い証拠が出るぞ出るぞと引っ張る

大昔の不確かな伝聞の話ばかりしかないが時系列をぐちゃぐちゃにする等で印象操作

結局事件にできる客観的証拠はゼロ

こんな感じでしょう。

こんなのですが裁判に持ち込まれても
日本の場合はメディアが圧倒的に有利になるので
それなら週刊誌側がスクープを仕掛けつつ
いざというときに責任転嫁をできる構造の根っこである
自称被害者ら証言者に直接反撃をするしかありません。

自称被害者を訴えつつ、
「週刊誌側もこの証言に騙された被害者でしょう」
と先にあえて週刊誌側への同情を示しておくことで
週刊誌側の逃げ道も塞いだ伊東純也選手の弁護士は優秀だと思います。

紀藤弁護士のXのポストに関する指摘は大変興味深いです。

色々と勉強になります。

さて、少し気になることとしては、伊東純也選手騒動での被害者とされる女性が刑事告訴した際のサポートをしたのが、髙橋裕樹弁護士であるということです。ガーシー前参議院議員の弁護人です。

伊東純也選手が性被害訴える女性側に「2億円」の損害賠償求め提訴「週刊誌に書かれたら負けは大きな問題」と弁護士 関西テレビ 2024年2月19日 月曜 午後6:00

これまで「メッセージのやり取りなど客観的証拠があり、虚偽告訴ではないと確信を持っている」としてきた女性側の代理人である高橋裕樹弁護士は、伊東選手側の民事提訴を受け、以下のコメントを発表した。

女性側代理人 高橋裕樹弁護士:

伊東純也氏側が行っている報道機関に対する関連証拠等の漏洩や、民事訴訟の提起は、本質である捜査手続・刑事訴追手続に不当な影響を与えるものでしかないと考えております。現時点で被害者らに反訴の意向はありません。

被害者らは、刑事処罰を求め刑事告訴をしたのであって、決して金銭賠償を求めているわけではありません。

それゆえ、金銭賠償を求める反訴は、被害者らの意向に沿うものではありません。

被害者らは、未だに続く被害者らを誹謗中傷するようなSNS等の投稿、被害者らの性被害申告が虚偽であると断定する伊東純也氏代理人による喧伝とそのような発言の拡散による二次被害に苦しんでおります。

法的手続において、被害者らが受けた被害が真実であることが明らかにされるよう対応していく意向です。

今後の行方に注目したいと思います。

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コメント

  1. とみえさん より:

    立花さんもおっしゃってましたが弁護士がワイドショーで途中経過であるにも関わらず見解を話すのは印象操作となり危険だと思います。