🗺️ ロシアから日本へつながる「4つのステップ」

  • ① 1919年:世界中に仲間を作りたいボスが登場 ロシアのリーダー(レーニン)が、「世界中を自分たちと同じ仲間にしよう!」と、世界的な作戦本部(コミンテルン)を作ります。

  • ② 1922年:「学校の先生」を味方にする専門組織ができる 国を中から変えるために、世界中の学校の先生を抱き込むための専門組織(エドキンテルン)が作られます。

  • ③ 1930年:ついに日本にその組織が上陸 エドキンテルンの影響を受けた先生たちが、日本で初めての教員組合(教労)を作ります。これが、日本における「左っぽい考えを持つ先生たちの運動」の本格的なスタートです。

  • ④ 1947年:戦後、大きな力となって大復活 戦争が終わったあと、これまでの流れをくむ先生たちが大集結して、いまもある巨大な組織「日教組(にっきょうそ)」が誕生しました。