昨日、参議院総務委員会があり、寺田稔総務大臣の所信表明がありました。
私は総務委員会への所属となったので、この委員会に出席してこの所信表明を拝聴しました。拝聴しながらノートパソコンを使って以下のように単語を中心にメモを残しました。
・非常時における事業者間ネットワークの相互利用
・デジタル田園都市構想
・地方公共団体のデジタル化推進 デジタル人材
・マイナンバーカード
・テレワークの定着、普及
・Beyond 5G
・地方における人口減少、少子高齢化 地域おこし協力隊 移住交流ガーデン
・地域脱炭素
・尾上誠蔵(おのえ せいぞう)氏
・インターネット上の誹謗中傷 改正プロバイダ責任制限法
・NHK 三位一体改革(業務・受信料・ガバナンス) インターネット活用業務の在り方
・携帯電話用周波数
・東日本大震災からの復旧・復興
・地方交付税や地方債による地方財政措置
・災害情報を共有するLアラート
・Jアラート
・With コロナ
・経済財政運営と改革の基本方針2022
・自動車税
・法人事業税の外形標準課税
・郵政事業、行政運営の改善、主権者教育
・郵便局による地域貢献
・行政相談
・行政運営の改善に向け政策評価
・選挙 投票環境の整備
書き出してみて、総務省、総務委員会の守備範囲は広いと感じます。
それだけに私自身、総務委員会の一員としてやりがいを感じます。NHKのことはもちろん、行政評価、規制改革(規制緩和)、放送事業、等も含めて幅広く仕事をできればと思います。
私の政策スタッフをしていただいている森山英樹さんのツイートを共有しておきます。
【総務省は失敗だった!?】
ちょこっと紹介「総務省解体論」[高橋洋一×原英史のフェイクニュース研究室] https://t.co/HPWZvvZYY8 @YouTubeより— 森山英樹 (@Nkoku_Watcher) April 24, 2022
「総務省解体論 原 英史 著」
2章を読みました日本が技術革新で遅れた原因の一つに
電波割り当て、電波オークションの
問題があるみたいです新聞テレビが「電波オークション」に
反対するのは、思い込み勘違いが原因だそうで
びっくりいやー驚くような話しばかり
いい加減にしてくださいよー🙂— 森山英樹 (@Nkoku_Watcher) April 27, 2022
「総務省解体論 原 英史 著」
5章飛ばして6章を読みましたマスコミ・野党による規制改革妨害
公務員の人事評価制度のお粗末さ
官僚の国会対応と業務の肥大化
数年かかる事前協議こんなことになっているのかと驚きの連続
これじゃあ発展しないよなあ🥴— 森山英樹 (@Nkoku_Watcher) April 28, 2022
総務省解体論 原 英史 著
読み終わりました日本のことがよく分かりました
総務省は情報を握る強大な組織
ただ、その力の源である郵便局、新聞テレビの凋落
官僚の質の低下を考えると今のパワーを維持するのは
難しいのでは、という感想それとやっぱり民主党政権は最悪だったなということ
🙂✨— 森山英樹 (@Nkoku_Watcher) April 29, 2022
私もこちら↓の本を読もうと思います。
https://go2senkyo.com/seijika/184652/posts/402807多くの人に知っていただきたい内容ですが
マニアックなんですよねーが、選挙ドットコムに掲載したところ僕の
ブログ内で掲載わずか1日で2位に浮上
政治好きが集まるサイトなんですね、やっぱり🙂しかし読み返してみても総務省はヒドイ対応
その後、どうなったんだろう🤔— 森山英樹 (@Nkoku_Watcher) May 24, 2022
霞が関の官僚の方々は優秀だと思いますが、上記の件でのNHK担当の総務官僚のように巧妙にごまかしなどをすることもあります。政治家側が官僚の方々を盲信するのは国益を毀損するので避けるべきでしょう。私は官僚の方々とは協力できるところは協力して、この国の経済力向上に貢献していきたいと思います。


コメント
浜田さんはとても知識の幅が広いです〜