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三鷹事件では犯行を共産党によるものであることを誤魔化すために非共産党員の竹内景助に全ての罪をかぶせた⁉

三鷹事件について紹介します。

ポイントを↓のブログ記事から抜粋します。

号令をかけてファンネルを飛ばして攻撃させて
度が過ぎて社会問題化して自分に火の粉が飛んできた時だけ
「我々は関係ないですよ」
とやるのが日本共産党の手口です。

過去の数々のテロ事件も凶悪犯罪で逮捕された人達は
共産党に切り捨てられてきました。

かつての三鷹事件では日本共産党員10名と
共産党員ではなかった竹内景助が逮捕されましたが、
弁護士としてこの件に関わった林百郎(日本共産党の国会議員)が
犯行を共産党員、共産党によるものであることを誤魔化すために
竹内景助に全ての罪をかぶせたということを
元共産党員で元国会議員秘書の兵本達吉氏が指摘しています。

堀川惠子氏の『教誨師』では
この件で死刑になった竹内被告が再審請求において、
共産党系の弁護士から、
「罪を認めてもたいした刑にははらない。必ず近いうちに人民政府が樹立される。
1人で罪を認めて共産党員達を助ければ、あなたは英雄になる」
と罪を1人で被ることを教唆されていたことを明らかにしていたことに触れています。

また、竹内被告と面会していた精神科医の加賀乙彦氏が
竹内氏の語った言葉として記したものを引用しています。
「おれは弱い人間なんですね。弱いから人をすぐ信用してしまう。党だって労組だって、大勢でお前を全面的に信用するといわれれば、すっかり嬉しくなって信用してしまった。
~中略~
結局、党によって死刑にされたようなもんです。
~中略~
しかも、考えてみえばだまされた自分も悪い、その点ではもうジタバタはしないつもりです。」

日本共産党というのはその卑怯な立ち回りで、
いまだに日本共産党が起こした数々のテロ事件については
「あれは関係ない奴らがやったことで日本共産党は関係ない」
という設定を維持し、いまだに反省も謝罪もありません。

共産党が過去に起こしたとされる数々の暴力事件について、謝罪・反省がないことについては今国会の参議院予算委員会で私が政府答弁としていただいております。

歴史を勉強をすることの重要性を感じます。

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