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統一教会と自民党…

安倍総理が射殺された事件で、加害者は統一教会に家族をめちゃくちゃにされた恨みを持っており、安倍総理がその統一教会とつながりがあると考えて犯行に及んだことが指摘されています。

このように話題になっている統一教会について、色々と記事が出ています。ここでひとつ紹介します。

↑は山本一郎さんが書いた記事です。よくまとまっていると思いました。

一部抜粋します。

しかしながら、今回問題となった家庭連合の宗教二世による凶行は、現時点における警察当局などの発表やマスコミ報道を素直に信じるならば、オウム真理教よりもはるかに前の、文字通り、戦後すぐの日本社会の混乱に乗じて浸透した宗教団体による、長年にわたる宿痾であった可能性を否定できません。

当の家庭連合が公式に記者会見を開き、都合のいいメディアの記者だけ集めて釈明の会見をしていましたが、事件の根幹には「信徒に過剰な献金を強いる宗教組織の問題」「そういう宗教団体が戦後の混乱期に共産党対策で自民党と結びついた歴史的経緯」の2つがあります。

(以下略)

今回の事件と統一教会に関する問題が2点指摘されています。

・信徒に過剰な献金を強いる宗教組織の問題

・そういう宗教団体が戦後の混乱期に共産党対策で自民党と結びついた歴史的経緯

1点目は明らかに問題なので、今後色々と対策は講じていくべきと考えます。

2点目は政治に詳しい方々にとっては常識かもしれませんが、私は今回の件で知りました。

宇佐美典也さんの表現:毒をもって毒を制す、分かりやすい表現だと思います。

とりあえず、統一教会を甘く見てはいけない、という内容の動画を紹介しておきます。

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