滋賀県知事選挙2026について。
動画は、びわ湖放送が公開した「滋賀県知事選挙 新人・大隅元侍氏が出馬表明」というニュース動画です。
主な内容は以下の通りです:
出馬表明:任期満了に伴い、無所属で新人の大隅元侍(おおすみ もとし)氏(42歳)が滋賀県知事選挙への立候補を表明しました [00:01]。大隅氏は栗東市出身で、立命館大学を卒業後、同市の職員を16年間務め、現在は会社員です [00:19]。
主な公約:滋賀県が地域交通維持のために検討を進めている、いわゆる「交通税」への反対や、知事の退職金の削減などを訴えています [00:32]。
他の候補者:この選挙には、いずれも無所属で、4期目を目指す現職の三日月大造氏(55歳)と、新人で共産党が推薦する坪田五久夫氏(67歳)がすでに立候補を表明しています [01:01]。
選挙日程:滋賀県知事選挙は、6月18日(木曜日)に告示され、7月5日(日曜日)に投開票が行われます [01:15]。
元の動画はこちらから視聴できます: 滋賀県知事選挙 新人・大隅元侍氏が出馬表明
京都新聞記事↓
滋賀県知事選に立候補表明した大隅元侍氏の公約は3テーマ 「まず第一に交通税反対」を掲げる https://t.co/8H2i8u7XJE
— 京都新聞 (@kyoto_np) June 10, 2026
本文は有料記事。
中日新聞記事↓
滋賀県知事選挙、会社役員の大隅元侍氏が立候補表明 7月5日投開票https://t.co/ilsIq1zuPN
— 中日新聞 (@chunichi_denhen) June 10, 2026
18日告示、7月5日投開票の滋賀県知事選に、同県栗東市の不動産会社役員、大隅元侍(もとし)氏(42)が10日、無所属で立候補すると表明した。
大隅氏は県庁での記者会見で、地域交通の維持や充実のための財源として、県が導入を検討する新たな税に反対し、「物を買う自由が奪われ、経済が硬直する」と述べた。栗東市出身。立命館大経営学部卒業後、同市役所などに勤めた。
知事選には、4期目を目指す現職の三日月大造氏(55)と共産党県副委員長の坪田五久男(いくお)氏(67)が立候補を表明している。出馬の意向を示していた大津市の会社員、坂本正明氏(57)は9日、「一身上の都合」を理由に断念すると明らかにした。
「経済をより豊かにしたい」
6月18日告示、7月5日投開票の県知事選に、栗東市の元市職員で不動産会社役員の大隅元侍(もとし)さん(42)が出馬する意向を表明した。県庁での会見では、県が検討するいわゆる「交通税」に反対し、「お金が取られることに危機感を持ってほしい。経済をより豊かにしたい」と訴えた。…
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先日、滋賀県に行って大隅元侍さんと話してきました。
私と大隅元侍さんの関係について:2026年1月~2月の衆院選、私が京都1区から挑戦した際に、私の元にきて、滋賀県知事選挙に挑戦予定の旨をお伝えいただいておりました。
滋賀県知事選挙、日本自由党3つの減税提言を共有させていただきます。
※大隅元侍(おおすみもとし)候補予定者への提言を想定しています。
🔳趣旨
必要性が薄い交通税導入を阻止し、県民に余分な負担を強いる琵琶湖森林づくり県民税を廃止します。… https://t.co/n8s5xBwd4x
— 浜田 聡 前参議院議員 日本自由党月額980円党員募集中💉💉💉 YouTube&ブログ毎日更新 (@satoshi_hamada) June 10, 2026
滋賀県知事選挙、日本自由党3つの減税提言を共有させていただきます。
※大隅元侍(おおすみもとし)候補予定者への提言を想定しています。
🔳趣旨
必要性が薄い交通税導入を阻止し、県民に余分な負担を強いる琵琶湖森林づくり県民税を廃止します。
この2つの施策に必要な財源は県予算(令和6年度決算・6,491億6,100万円)の組み替えによって捻出します。
🔳具体案
(1)「みんなの移動を支える新たな税」(交通税)導入阻止
滋賀県は全国初の地方税「交通税」が検討されており、最大で年43億円と試算しています。
同税はそもそも必要性が十分に検討されたとは言えない上に、政策効果や県民負担の在り方が極めて不透明な状況です。
また、県予算全体から見ると、約0.7%に過ぎません。
したがって、同税の導入を阻止した上で、必要性が認められる政策は県予算の組み替えで必要予算を捻出します。
(2)「琵琶湖森林づくり県民税」の廃止
滋賀県は独自課税として、現行の県民税均等割の額に一定額を上乗せする県民税均等割超過課税方式で、個人・年800円、法人・年2,200円〜88,000円(現行の法人県民税均等割の額の11%相当)を徴収しています。
その総額は年間で合計約7.3億円(令和6年度決算)。
既に国税での森林環境税が創設されており、県は実質的に二重課税を行っています。
また、同税は県予算全体から見ると、約0.1%に過ぎません。
したがって、同税を廃止するとともに、減税の使途に関しては精査の上、県予算の組み替えで必要予算を捻出します。
(3)県予算の組み替えによる予算捻出
「みんなの移動を支える新たな税」(交通税)と「琵琶湖森林づくり県民税」の合計額は、滋賀県の予算規模の1%にも満たない数字です。
これは県予算の組み替えで十分に賄えます。
具体的には、滋賀県の超過勤務手当(残業代)合計41.2億円(令和6年度決算)を想定し、職員のワークライフバランスを改善することを念頭に、新規予算及び既存予算を見直すことで捻出します。
滋賀県庁に行ってきました!
滋賀県知事選挙の出馬会見を終えた大隈元侍(おおすみもとし)候補予定者と話しました。
日本自由党 減税3つの提言
1.交通税の導入阻止
2.琵琶湖森林づくり県民税の廃止
3.県予算の組み替えによる予算捻出#日本自由党 #滋賀県知事選挙 pic.twitter.com/PXSJoblM7H— 浜田 聡 前参議院議員 日本自由党月額980円党員募集中💉💉💉 YouTube&ブログ毎日更新 (@satoshi_hamada) June 10, 2026
動画は、前参議院議員の浜田聡氏が滋賀県庁を訪れ、滋賀県知事選挙への立候補を表明した大隅元侍(おおすみ もとし)氏と対談したライブ配信動画です [00:08, 01:46]。
主な内容は以下の通りです:
日本自由党からの政策提言:対談の中で、浜田氏が大隅氏の公約にも組み込まれている3つの大きな政策(提言)について説明しています [21:46, 25:03]。
大隅氏の見解:大隅氏は元栗東市職員としての経験(16年間)から「20年間続いてきたリベラル系の県政の予算には、絶対に組み換えられる場所(歪み)がある」と自信を見せています [21:00, 26:00, 45:13]。
選挙戦の展望と課題:他の立候補者(現職の三日月氏、共産党推薦の坪田氏)を踏まえ、今回は自民党が独自候補を見送ったため、保守・改革層の票を狙えるチャンスであると分析しています [21:32, 32:34, 42:44]。一方で、個人での戦いになるため、県内約4,000箇所に上る選挙ポスターの掲示を支えてくれるボランティアの募集が最重要課題であると語っています [28:02, 37:48, 40:42]。
滋賀県の魅力トーク:動画の後半では、大隅氏が地元の栗東市や、滋賀県の観光資源(琵琶湖、ひこにゃん、アニメの聖地、グルメなど)について語り、滋賀への愛着を見せる場面もあります [57:38, 01:08:45]。
元の動画はこちらから視聴できます: 【滋賀県知事選挙】大隈元侍(おおすみもとし)候補予定者とのお話
交通税阻止につながるような選挙戦になることを期待しています。
大隅さん、頑張って下さい
応援しています📣✨️#滋賀県知事選2026— はなちゃん (@holymamlove) June 11, 2026
全国各地の知事選挙、最近では与野党相乗り候補 vs 共産党推薦候補 が多くなっています。これでは選挙の意味がほとんどありません。
しかも、いずれの候補ともバラマキ政策(あれやる、これやる)ばかり。
歳出削減(あれやめる、これやめる)候補者はいません。
今回の大隅元侍候補予定者の登場は、滋賀県知事選挙のみならず、全国の知事選挙に一石を投じうるものです。
選挙は自分の理想100%の候補者を選ぶものではない。
自分の理想通りは自分しかいない。
クソの中からマシなクソを選んでよりひどいクソに退場してもらって少しずつマシにしていくしかない。民主主義というのは歯がゆいが手間がかかるものだ。
ポピュリズムはその議員の質を一気に低下させる。— 茶請け (@ttensan2nd) May 14, 2022
滋賀県内の4000か所ほどのポスター掲示場のうち、私のほうで100枚くらいは貼りに行こうと思います。