先日の記事では、みんなの党アジェンダ2013を紹介させてもらいました。

みんなの党 アジェンダ2013をチェック
このアジェンダにある政策を1つ1つ見ていこうと思います。見るだけになる可能性が高いかもしれません。1記事で紹介できる政策は控えめにするため、全てをカバーするためには30記事ほど必要かもしれませんが、気長にお付き合いいただければと思います。
今回はアジェンダのII-3 エネルギー効率を向上させCO2も削減 の部分を見ていきます。
II エネルギー転換で達成する経済成長と原発ゼロ! ―グリーングロースによる新しい社会システム構築―
3 エネルギー効率を向上させCO2も削減
① 温室効果ガスの排出削減に努め、原発ゼロと2020年までに温室効果ガスの排出量を1990年比で25%削減する国際公約の達成を目指す。
② 省エネ機器導入促進といった局所的な省エネにとどまらず、建物・設備等システム全体のエネルギー効率向上という観点から総合的な政策パッケージを導入する。
③ 電力だけではなく、「熱」にも着目し、太陽熱・工場排熱・地中熱・下水熱等未利用熱の積極利用を推進、天然ガスコージェネレーション、バイオマスコージェネレーション、燃料電池コージェネレーションの導入を促す。既存のバイオマス発電の固定価格買取制度については、熱電供給を条件化する等、熱利用を推進する仕組も検討する。
④ 地域熱供給システムを実現するために必要な規制緩和やコスト低減、また地元でシステムを運用できる人材の育成を行う。
これまでのアジェンダの記事を以下に掲載していきます。

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-1 日本開国宣言

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-2 成長を確実にする金融政策

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-3 規制改革、税制改革で民間を後押し

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-4 医療・介護大改革

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-5 国内外の新市場開拓

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-6 抜本的な雇用制度改革

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-7 経済成長のためのインフラ整備

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-8 科学技術振興による潜在成長力底上げ

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-9 TPP後も持続可能な農林水産業

みんなの党アジェンダ2013を再評価 II-1 2020年の電力完全自由化の実現

みんなの党アジェンダ2013を再評価 II-2 2050年に再生可能エネルギー80%

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