先日の記事では、みんなの党アジェンダ2013を紹介させてもらいました。

みんなの党 アジェンダ2013をチェック
このアジェンダにある政策を1つ1つ見ていこうと思います。見るだけになる可能性が高いかもしれません。1記事で紹介できる政策は控えめにするため、全てをカバーするためには30記事ほど必要かもしれませんが、気長にお付き合いいただければと思います。
今回はアジェンダのVII-3 新たな脅威に備える防衛力の見直し の部分を見ていきます。
VII 激動する国際情勢の中で戦略的な外交を!―日本は世界に通ずる海を擁する海洋国家、領土・領海をとことん守ります-
3 新たな脅威に備える防衛力の見直し
① わが国を防衛し、また、国際平和に貢献するため、自衛権の行使の範囲や限界等を法律により明確化する。
② 陸海空の各自衛隊のバランスを再検討。人員の陸上自衛隊偏重を改め、海上自衛隊と航空自衛隊に予算や人員を配分。防衛力の南西シフトをさらに進める。
③ 原子力発電所やその他重要施設の警備体制を強化し、テロ等による攻撃に備える。
これまでのアジェンダの記事を以下に掲載していきます。

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-1 日本開国宣言

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-2 成長を確実にする金融政策

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-3 規制改革、税制改革で民間を後押し

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-4 医療・介護大改革

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-5 国内外の新市場開拓

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-6 抜本的な雇用制度改革

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-7 経済成長のためのインフラ整備

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-8 科学技術振興による潜在成長力底上げ

みんなの党アジェンダ2013を再評価 Ⅰ-9 TPP後も持続可能な農林水産業

みんなの党アジェンダ2013を再評価 II-1 2020年の電力完全自由化の実現

みんなの党アジェンダ2013を再評価 II-2 2050年に再生可能エネルギー80%

みんなの党アジェンダ2013を再評価 II-3 エネルギー効率を向上させCO2も削減

みんなの党アジェンダ2013を再評価 II-4 2030年までの原発ゼロに向けて

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-1 国会議員が自ら身を切る

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-2 公務員制度改革を断行

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-3 決める政治に向けた永田町改革

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-4 真の政治主導(官邸主導)の枠組みを確立

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-5 省益をぶち破る霞ヶ関改革

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-6 国の会計制度を見直し財政健全化

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-7 独法・特会・政府系組織にメス

みんなの党アジェンダ2013を再評価 III-8 脱「バラマキ」による公共事業で地域のインフラを整備

みんなの党アジェンダ2013を再評価 IV-1 7年後の地域主権型道州制導入に向けて

みんなの党アジェンダ2013を再評価 IV-2 国と地域の役割の見直し

みんなの党アジェンダ2013を再評価 V-1 待機児童ゼロへ

みんなの党アジェンダ2013を再評価 V-2 子育てと仕事を両立できる環境整備

みんなの党アジェンダ2013を再評価 V-3 歳入庁導入で変わる社会保障制度

みんなの党アジェンダ2013を再評価 V-4 安全な医療・介護体制を

みんなの党アジェンダ2013を再評価 V-5 障がいがハンデにならない社会へ

みんなの党アジェンダ2013を再評価 V-6 地域による基礎教育・公教育の充実

みんなの党アジェンダ2013を再評価 VI-1 現地主導の復興

みんなの党アジェンダ2013を再評価 VI-2 生活再建・産業復活のための取組み

みんなの党アジェンダ2013を再評価 VI-3 放射能に対する不安の一掃

みんなの党アジェンダ2013を再評価 VII-1 戦略的な外交安全保障体制の構築

みんなの党アジェンダ2013を再評価 VII-2 尖閣諸島、竹島、北方領土問題の解決
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